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アンティークロレックスの超レアな褪色ブラウン、通称「トロピカルダイアル」を再現した369スペシャルの最新作!
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- 時計ブランド「アウトライン(OUTLINE)」は、「POWER Watch」「Low BEAT」そして「TIME Gear」と数々の時計専門誌を生み出してきた菊地吉正が、数多くの時計に長年接してきた経験を生かし、ファッショナブルでしかも年齢を問わず着けられる時計にこだわって作りたいと、自らが立ち上げたブランドです。今回は多くの要望から生まれた369スペシャルのトロピカルダイアル仕様です。25〜10%OFFの特別価格にて先行予約の受け付けを開始します。
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【超早割・税抜4万円台】一般発売に先駆けて、25〜10%OFFというウオッチメーカーズだけの特別価格で先行予約を開始!
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- みなさんこんにちは、シーズ・ファクトリーの菊地でございます。今回ご案内するのはアウトラインの人気旗艦コレクションのひとつである、369スペシャルのハニカムダイアル仕様に新たに加わった新色文字盤です。
369スペシャルとは、「3・6・9」のアラビアインデックスが代名詞の往年の傑作モデルをデザインモチーフに1950年代初期の個体だけに存在した通称“ハニカム”装飾の文字盤を再現したコレクションです。 -
- アンティーク感を前面に打ち出した雰囲気は大変高い評価を得て、初回販売時のクラウドファンディングにおいては1000万円近い申し込みを獲得したほどです。既存ラインナップは、ハニカム装飾仕様がブラック文字盤とホワイト文字盤、加えて光沢感のあるミラーダイアル風に仕上げたブラック文字盤の3種類展開。この度これに時計愛好家の間で通称“トロピカル”と呼ばれるブラウン文字盤が新色として加わりました。
このトロピカルとは、ブラック文字盤が経年変化によってブラウンに褪色(ブラウンチェンジ)した色合いのことを指しており、1950年代のエクスプローラーは特にレア度が高く珍重されているため今ではかなりの高額で流通しております。しかしながら均等に綺麗に褪色した当時のトロピカルダイアルは極めて少ないのが実情。そのため369スペシャルでも再現してほしいとの要望が多かったカラーのひとつでした。 -
- そのため今回再現したブラウンは、これまで実際に目にした数多くの個体の中でもブラウンチェンジが特にキレイだった理想的な色合いを表現してみました。しかも文字盤の表面がハニカム装飾ということもあって、一般的なフラットな表面とは違いしっとりと落ち着いたブラウンに仕上がっている点も魅力です。
そしてもうひとつ既存モデルとの大きな違いがあります。それはベゼルの仕上げです。これまでの艶のないサテンから鏡面のポリッシュ仕上げに変更しているため文字盤のマットな質感とのコントラストがいい感じで、ほどよい高級感も楽しめます。
搭載する自動巻きムーヴメントは、シチズン傘下のムーヴメントメーカー、ミヨタの最高機種である9000系のキャリバー9039を採用。毎時2万8800振動とハイビートながら日本製汎用ムーヴメントのなかでは最も薄型の高性能機です。 -
なお、一般発売は3月14日(土)を予定。実機を見たうえで購入したい方は、全国のアウトライン取り扱い店舗にお立ち寄りください。 *一部店舗はお取り扱いがございませんので、在庫状況など各店舗にお問い合わせください。
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【アウトライン 369スペシャルの9大ポイント!】
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1)1950年代のハニカム装飾を再現
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- 1950年代に文字盤に採用された装飾で、初期の一部の個体にしか見られない世界的にも希少な存在として知られる通称ハニカム模様のギョーシェ装飾を再現しました。質感といい、立体感といい、想像以上によく仕上がっています。
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2)古典的雰囲気を強調する8mmのビッグリューズ
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- 1960年代当時のオリジナルの雰囲気を再現するために同じ36mm径ケースを使用。加えて8mmのビッグリューズを採用しました。アンティークウオッチのような味わいがより強調されたうえに、ネジ込み式リューズの操作性もアップしています。
また、時分針と秒針ドットにある夜光も経年変化による焼けた感じを表現するため、夜光塗料に色を加えていることから夜間でも光りません。あらかじめご了承ください。 -
3)ドーム状に盛り上がったプラスチック風防
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- アンティークウオッチに見られるドーム状にふっくらしたプラスチック風防を採用。そのドーム形も1960年代当時のような雰囲気になるよう、ベゼルからの高さを4mmとしてその形にはかなりこだわりました。
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4)オリジナルのフォルムに近い細身のミドルケース
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- ケースのフォルムも当時の雰囲気を再現するために特にこだわったところのひとつです。薄くするために自動巻きムーヴメントは高級機の最も薄型タイプ、ミヨタの9039を使用。薄さはもちろん、ラグに向かって若干カーブする形状などかなり良く再現できていると思います。さらに裏ブタは若干膨らみをもたせて1950年代の最初期に見られたセミバブルバックのような雰囲気を表現してみました。ちなみにドーム風防の高さが4mm、ベゼル含んだケース厚は9.9mmです。
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5)ビッグナンバーを再現
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- 裏ブタの製造番号刻印は前作と同様に、愛好家の間で言われるところの“ビッグナンバー”。つまりロレックスのコメックスモデルに倣って、あえて大きく刻印しています。
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6)大好評のオリジナルリベットブレスを採用
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- 1950年代にロレックスが採用していたリベットブレスを忠実に復刻。一部のコマはマイナスの精密ドライバーを使えば自分自身でコマ詰めができる仕組みになっており、これはアウトラインだけの仕様です。実はこのリベットブレス、単体だけでもすでに600本以上もの販売実績をもつほどの大人気ブレスです。
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7)携帯用としても使える時計収納ケース
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- 時計の箱といえば、時計を収納するだけのものが一般的で、それだと時計を取り出した後は無用の長物となることも多々あります。だとすれば収納するだけでなく、せっかくならケース単体でも常に活用できるものにすればいいじゃないかということで、持ち歩くときにも便利なメガネケースタイプの時計収納ケースを採用しました。
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8)ビジネスシーンにさりげなく色気をプラス
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- 36mm径の小振りなケースに3・6・9アラビア数字にアプライド(立体化)のくさび形インデックスという、50年代のアンティーク時計かと思ってしまうほどの古典的な文字盤デザインが369スペシャル最大の魅力です。加えて今回採用したブラウン文字盤は既存のブラックとはまた違い、ほのかに色気があって上品。スーツスタイルなどビジネスシーンにさりげないアクセントを加えてくれます。
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9)日本のプロの時計師が1本ずつ丁寧に組み上げています
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アウトライン 369スペシャル(ハニカムブラウン)
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- 【SPEC】
・型番:Ref. YK20262-1TP(ハニカムブラウン)
・素材:ステンレススチール(ネジ込み式リューズ)
・サイズ:ケース径36mm、ケース厚13.9mm(その内ドーム風防の高さ4mm)
・防水性:5気圧防水
・駆動方式:自動巻き(日本製Cal.Miyota 9039 /24石/毎時2万8800振動(日差-10秒+30秒)/最大巻き上げ時42時間パワーリザーブ/秒針停止機能付き)
・希望小売価格:68,200円(組み立て:日本)
・保証期間:1年間













